ドライビング

ドライピングにとってのフォームとはなにか。そうドライピングポジションだ。つまり、シートポジションの決め方によって、どう運転できるかが決まってしまうといっても過言ではない。まず、シートに腰かけるときには、お尻を奥にして深く座ること。これがなかなかできていないドライバーが多い。お尻の後ろに小さなバッグが入るほど隙間が空いている人がいる。気をつけるように。次に、シートスライドの合わせ方。左足をフットレストにしっかりと乗せる。そして、グーッと強く踏ん張ってみてほしい。このときに膝が確実に曲がるように調節する。また、シートの前端をももで押していてもいけない。いつものシートポジションより2ノッチか3ノッチ前になるかも知れない。なぜこんなに前にするのかというと、ふたつの理由がある。ひとつはしっかりと足で踏ん張り、いざというときでも体を{窒疋させることができるから。もうひとつは万が一クラッシュした場合にも体へのダメージを小さくするためだ。もし膝が真っすぐ伸びたまま踏ん張っていたら、小さなクラッシュでもその衝撃によって膝は負傷してしまう。次はリクライニングの合わせ方。まず背中をきちんとバックレストにつける。そのまま片手はステアリングのn時の位置を握る。このときに背中がシートから離れず、肘が曲がっていればいい。窮屈と感じるのは2.3日だけ。車、乗っていますか?←乗っていないならこちらへ。これが正しいポジションだと理解して、毎日合わせていればすぐに慣れる。また、このポジションなら長距離走っても疲れない。

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One Response

  1. Mr WordPress 2014年8月12日 at 2:25 AM |

    これはコメントです。
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